【特価】『大富豪の投資術 』 レビュー 評判 マーク・モーガン・フォード (マイケル・マスターソン)+パームビーチリサーチグループ

『大富豪の投資術 』

 

あなたは不思議に思ったことがありませんか?
 

なぜ世の中には銀行や
証券会社があふれているのに

(あなたを含め)あなたの回りには
証券会社や銀行からオススメされる投資商品を購入して
実際に資産が増えた!という人がほとんどいないのか?
 

実は……日本で銀行員や総合証券会社の営業マンが
あまり口にしたがらない真実があります。

その真実を知らずに
経済的に豊かになることはできないのですが
彼らはそれを表立って話すことはありません。
 

なぜか?

それは……
彼らにとって都合が悪いからです。

それを口にしてしまうと
誰も銀行や総合証券会社の勧める
投資商品を買ってくれなくなるからです。
 

経済力は強い我々日本人ですが
金融力や投資力が他国に比べて著しく弱いのは
この真実を知らされていない事が
大きく影響しています。
 

絶対にやってはいけない資産形成方法と
隠された不都合な真実とは?

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「どんな本? ざっくり教えて」

『大富豪の投資術』

スモールビジネスから年商100億円企業まで、幅広くビジネスを展開する “大富豪” マイケル・マスターソン。

この「マイケル・マスターソン」というお馴染みの名前、ペンネームだったんですね。現在は、本名の「マーク・モーガン・フォード」で執筆活動をしているそう。

本書は、 “大富豪” のマーク・フォードが、投資術を中心にお金について語っています。ご安心ください。小難しい株式投資法などといったことではありませんよ。

例えば……

  • リタイヤ生活に向けて今すぐやるべきこと
  • 7年で富を手にする
  • 大富豪のお金の管理法、三つのバケツとは?
  • 少しずつリッチになる
  • 株式投資以外の3つの投資
  • 賢い投資方法
  • あなたの資産を守るには?

思わず、夢中になって読んでしまいます。なにせ、お金の話なんですから。

注)本書には、ボブ・アイリッシュ(パームビーチ・リサーチ・グループ)が執筆している箇所もあります。

「誰におすすめ?」

このように感じている人

  • お金、全然たまらないなぁ……
  • まだ社会に出たばかりで、お金についてよくわからない……
  • 今、貯金がほとんどない。ここからお金持ちになれる? どうやれば?
  • 節約には自信あり。私のやり方、正しいよね?
  • 憧れの早期リタイヤ生活。どうしたらいい?
  • あと、○○年で定年。今の資産でホントに大丈夫?
  • 投資って、株式・債券以外にはどんなものがあるの?

などなど。お金についての学びは多いです。

「ここがポイント!」

『大富豪の投資術』

「投資術」の本で、506ページ。ちょっと(内容も専門的で)重いな。そう感じるかもしれません。

『大富豪の投資術』の内容は、投資だけではありません。「投資術」、「投資のテクニック」といったイメージは、一旦、リセットしましょう。

この本は、お金についての基本的な考え方から教えてくれます。まずは、そこから。20代の人でも読みこなせます。なにせ、文筆家「マイケル・マスターソン」だったのですから。

注)マイケル・マスターソンは、多数の著作があり、小説なども書いているそう。ビジネス書での文章は、平易で理解しやすいもの。むしろ、コンセプトやアイデアをわかりやすく伝えることに重きを置いている。

お金をある程度つくるにはどうすればいいか語られた後、投資の話になります。

後半の約300ページが、「投資術」の実際的な話です。投資というと、株式や債券などが一般的かもしれません。

ここでは、事業・起業(「マスターソン」らしい)、不動産投資、美術品蒐集なども紹介されます。これは、マーク・フォードの体験から語られます。

株式投資の内容もあります。ポートフォリオ(資産の組み合わせ)の作成、資産の防衛、理想のリタイヤ生活実現の方法もしっかりあります。

言うまでもなく、お金は人が生きていく上で大切なもの

よく言われますが、お金のことって学校でも教えてくれません。自分で学ぼうとしても、それが本当に正しいのかわかりませんよね?

この本を、簡単に言うなら、こうでしょうか。

“お金のプロ” が教えてくれる “お金のレッスン”

さあ、もうチャイムが鳴ります。

それまで、こちらに目を通しておいてください。

『大富豪の投資術』

この本、お金のバイブルになるかもしれない。投資だけでなく、収入や貯蓄、ビジネス、起業、自己啓発、成功哲学と幅広い内容。大富豪自身の体験からこれだけのことを引き出し、本にまとめてくれているのはありがたい。「投資術」と聞いておそれるなかれ。ゼロから誰しも読める。さすが、マスターソン。いや、マーク・フォード。

『大富豪の投資術』 目次

Foreword 人生を豊かに生きる
Introduction 一歩踏み出す

第1部 富の創造に関する事実と嘘

第2部 金のバケツの秘密
収入、貯蓄、投資に対する新しい思想の枠組

第3部 ウォール街に頼らない、収入を着実に増加させる戦略

その1 事業を始める
その2 賃貸不動産
その3 美術品やそのほかの蒐集品

第4部 賢い投資方法

第5部 資産の防衛

『大富豪の投資術』 評判・口コミ

マークが教えてくれた最高にシンプルなアイデアを取り入れたら、将来の計画に向けてハッピーな気持ちでいます。長い人生で初めて、これから起こることにワクワクし、自信がみなぎっています。

初めての取引と格闘しながら、今これを書いています。66歳の今、私は28歳で開業したときのような興奮を覚えています。

自分の純資産を評価して、去年と比較してみたところ、460万円以上の増加でした。本書の戦略を活用することで、今度こそ、「正しいやり方で」できていると実感しています。

人生が変わりました。2年前に申し込んだとき、私の純資産は実質的にマイナスでした。現在、私の純資産は2500万円に近づいています。さらに、今から5年以内に純資産を2億円にするというプランも設定しています。

人生の中でこんなに学びの経験に興奮したことはありません。この1ヵ月の間に、すぐに実行できるたくさんのヒントを教えてもらいました。この旅の道のりは、成熟した冒険に満ちあふれています。

リンク先の本書の商品ページにて、この本を実際に買った方のカスタマーレビュー、感想を読むことができます。

著者紹介 マーク・フォード(マイケル・マスターソン)

マーク・フォード(マイケル・マスターソン)は、アメリカの著述家、起業家、出版者、不動産投資家、映画製作者、美術品蒐集家、ダイレクトマーケティングや出版業界のコンサルタントとしての顔を持ち、パームビーチ・リサーチ・グループの現在の編集者も務めている。

マークはニューヨークのブルックリンとロングアイランドで育ち、ニュー ヨーク市立大学クイーンズ校で学士号、ミシガン大学で修士号を取得した後、カトリック大学で博士課程の研究を行った。大学卒業後は平和部隊に参加し、2年間、アフリカのチャド大学で英語の指導にあたった。

マークが初めて自分の事業をスタートしたのは、彼が11歳のときだった。それから何十年もの間、彼は何百という収益を出すベンチャービジネスを立ち上げ、その多くが現在では数億円の価値を有するまでに成長している。

1982年にフロリダ州パームビーチ郡に移り、小さな出版会社で職を得た彼は、そこで有名な実業家の実習生として働いた。彼の貢献により、この会社は年間売り上げで135億円に成長し、彼自身も億万長者になった。そして、39歳で引退したのである。

詩を書きながら1年を過ごした後、マークは投資と健康出版業界のコンサルタントになり、数十もの数億円レベルの事業開発に携わった。この中には、その収益が400億円を超えたものもある。

また彼は、起業、個人の生産性、蓄財に関する多数の本を執筆し、そのうちの3冊は『ニューヨーク・タイムズ』紙と『ウォール・ストリート・ ジャーナル』紙のベストセラーになっている。

60歳を過ぎてからマークは「マイケル・マスターソン」のペンネームでの著述を「引退し」、現在はマーク・フォードという本名で投資収益を増やすことと、パームビーチ・リサーチ・グループのための執筆を中心に活動している。

著者紹介 パームビーチ・リサーチ・グループ

Palm Beach Research Group(パームビーチ・リサーチ・グループ、以下、PBRG)は、フロリダ州デルレイビーチに拠点を置く、定期購読をベースとする独立系の経済誌出版社。約10万人の購読者向けに、株式、オプション、所得に関する助言のほか、一般的な金融上のアドバイスを提供する様々な金融関連のアドバイザリーを発行している。

2011年にパームビーチ・リサーチ・グループを設立したとき、マーク・フォードとトム・ダイソンはこの市場でほかとは違う出版会社を創ろうと強く望んでいた。彼らは、株式、債券、オプションに関する「業界紙」ではなく、購読者が損失を被ることなく、年々自分たちの富を増やしていけるような包括的な蓄財に関するアドバイスを提供したいと考えていたのだ。

トムの株式市場への投資経験と、マークの起業家、不動産投資家、安定した着実なウェルス・ビルダー(富を築く人)としての成功をもとに、2人はほかのいかなるものとも異なる経済出版への全体的アプローチを創り上げた。PBRG の使命はいたってシンプルである。

読者の皆さんが、1年も欠かすことなくお金持ちになっていく手助けをすること。

この目標を達成するため、PBRGは四つの重点領域に焦点を当てている。その四つとは、安全な所得、安全な成長、資産管理、そして包括的な蓄財戦略である。PBRGは、株式市場での投資や取引、オプション、不動産投資、生命保険戦略、副収入の獲得、リタイヤ後のライフスタイル、信用の回復、起業などなど、お金に関する様々な話題を取り上げている。

※目次、著者紹介は、ダイレクト出版から正式に提供された文章です。

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『大富豪の投資術』 レビュー

『大富豪の投資術』イメージ

「自分のお金は常に三つの壺に分けておきなさい」

そう言われた男は、これを実行した。

ほどなくして彼は、大富豪となった。

お金のレッスン1:支出のツボ

7年で富を築く

7年で富を手にする。マーク・フォードが、マイケル・マスターソンだった頃から、言っていることだ。

『7年以内に最低1億円の個人資産をつくる 秘・資産形成術』 マイケル・マスターソン

7年。マークは、投資について、7年は「長期」だと言う。また、事業では7年以内に億の単位の資産をつくってきたそうだ。

7年で、本当に、億単位の資産がつくれるのだろうか?

そもそも「お金なんてなかなか貯まらない」「貯金よりも借金が……」なんてお金の「トラブル」もある。そんな「トラブル」も解消しておかなければ。

マークはこんなアドバイスをくれる。

<経済的な鎖を断ち切る方法>

  1. 支出を減らす。それも大幅に
  2. 収入を増やす
  3. 借金を減らす
  4. 資産を増やす

パッと見れば、「当たり前……」。でも、マークはここからちゃんと説明してくれる。

「1.支出を減らす。それも大幅に」には、具体的にはどうすればいいのか。「食費を切り詰めて……」と言ったことではない。そんなことをしても「大幅に」支出は減らない。

「引っ越せ」そうマークは言う。日本で言えば、「都市部なんかに住まず、郊外へ引っ越す」。要は、生活のレベルから支出を引き下げる大胆な提案。こういった具体的なアドバイスが、この本の随所に見られる

また、「住宅は、所有すべきか、それとも借りるべきか」という問題にも言及している。「所有」には「コスト」がかかる点は見逃せない。

マジックナンバー

あなたの「マジックナンバー」を知ることは、大切だ。

「魔法の数字?」

マジックナンバーとは、「リタイヤ後の生活を心から楽しむための貯蓄額」のこと。マーク・フォードが、こう呼んでいるそうだ。

「リタイヤ後」「定年後」のために、いくら貯めるのか?

マークはこう説明する。

<マジックナンバーを見つけるための5つのステップ>

  1. あなたのライフスタイル・バーンレートを計算する
  2. リタイヤ後のライフスタイル・バーンレートを計算する(RLBR)
  3. 追加の所得源を見越してRLBRを調整する
  4. リタイヤのための貯蓄から得られる予想収益率を求める
  5. 自分のマジックナンバーを計算する

「ライフスタイル・バーンレート?」見慣れない言葉などもあって、ちょっと難しそうだと思うかもしれないが、大丈夫。

ライフスタイル・バーンレートとは、簡単に言えば、1年分の生活費のこと。企業家らしいマーク独自の用語らしい。ここで、あらためて、上の<マジックナンバーを見つけるための5つのステップ>を見てみれば、言わんとするところはわかるだろう。

「追加の所得源」、「貯蓄から得られる予想収益率」。

そうだ。「収入源」や「投資」が必要となる。

理想のリタイヤに向けて

まずは、しっかりと読んでほしい。これは、大切なことだ。

「あなたは自分の経済的な運命を変えることができる」

たとえ、あなたが「決まりきった給料」をもらっている会社員だとしても。

「富を築こう」

マークによれば、そう決断し、今すぐ行動することが何よりも大切なことである

<今から始めなければならない、3段階の核心的戦略>

  • 借金がある状態をきちんと改善しよう
  • あなたの支出、貯蓄、投資のやり方を変えなければならない
  • 副次的な収入を確保しなければならない

そして、これも重要なポイントだ。本書のタイトルを見て、誤解してはならない。

「投資だけではあなたの経済的状況を変えることはできない」

どうやら、「一発当てて……」などという甘い考えは、捨てなければならないようだ。

お金のレッスン2:貯蓄のツボ

お金の三つの壺

マーク・フォードには、「金持ち父さん」ならぬ、叔父代わりの「ユダヤ人」シドおじさんがいる。彼は、お金についてこんなふうに教えてくれる。

「お金を使ってできるのは、基本的には三つのことだ」

「使うこと、貯めること、そして投資することだ」

貧乏育ちのマークは、お金を使うのが大好きだ。すでにお金を「少しばかり」稼ぎはじめたマークは、車を2台、妻には宝石などを買っていた。

「車や宝石は価値の下がる資産だ。現金をミキサーに入れているようなものだよ」と、シドは33歳のマークをたしなめるのだった。

この後に続く、 “三つの壺” “金のバケツの秘密” のくだりはとてもいい。

読めば、これから一生、この考え方になるかもしれない。それほど、シンプルで、実行しやすく、そして効果も見込めそうな戦略だ。

リッチになるマインドセット

マークが、何百という蓄財戦略の中で最高の成果を上げたものがあるそうだ。

それは、何か?

それは、一つのマインドセット。

これだ。

「毎日必ず、昨日よりほんの少しでもリッチになる」

実際にマークがやったのは、1日に少しずつ(例えば1000円)貯金していくことだ。もちろん、そのお金はただ貯金するだけではない。変動の激しい株式投資などではなく、安定的な地方債などに投資していく。地道な貯金と低リスクの投資による福利で増やしていくのだ。

マークによれば、この話をしても真面目に受け止める人はいなかったようだ。あなたはどうだろうか?

副収入を得るには

富を築くためには二つの道がある。

まず一つは、起業による株式保有(新規事業の直接所有)だ。例えば、アンドリュー・カーネギーからビル・ゲイツまで。

もう一つは、複数の収入の流れを確立するというものだ。これが、マーク・フォード(マイケル・マスターソン)流だ。

この本には、このマークの方法、複数の収入の流れを作るノウハウが書かれている。

あなたが会社員であっても、副業などで複数の収入の流れをつくるということだ。こんな細かいアドバイスもある。

<副収入獲得をスタートするためのアイデア>
  • セールスライティング
  • 電子書籍の出版
  • プロパティマネジメント(資産管理)
  • フリーカメラマン
  • eBayでの起業(日本であればヤフオクやアマゾンなど)
  • ブログ製作

これを書いている私も、サラリーマン時代に、ヤフオクやブログアフィリエイトなどの副業をしていた。これで家賃程度の収入は得ることができていた。

ちょっと長くなってきた。ここまでの “振り返り” をしておこう。

ここまでのポイントはこうだ。まずは、引越しを検討するなど、生活レベル全体で支出を抑える。そして、複数の収入源を確保し、地道に貯蓄していく

本書には、事細かにさまざまな方法が載っている。そして、それは大富豪マーク・フォードが自ら実践してきたものだ。お金についての基本的な考え方、“三つの壺” “金のバケツの秘密” の話も、本書を開いてからのお楽しみにしてほしい。

さて、支出、貯蓄に続いては、いよいよこれだ。

お金のレッスン3:投資のツボ

投資の戦略(事業・不動産・美術品)

マークは、株式投資以外で、このような投資を勧めている。

<ウォール街に頼らない、収入を着実に増加させる戦略>
  1. 事業を始める
  2. 賃貸不動産
  3. 美術品やそのほかの蒐集品

ひとつずつ見ていこう。

1.事業を始める

まずは「事業」。マークはこんなふうに言っている。

自分の事業を立ち上げることは、富を増やすための最速かつ最も確実な方法である。

でも、どうすればいい? マークは無謀なリスクを背負う必要はないとよく言っている。これについては、本書にもあるが、この著作に詳しい。

『臆病者のための科学的起業法』 マイケル・マスターソン

起業をするなら、リスキーなチャレンジャーになってはいけない。サラリーマンなら副業で始め、事業が軌道に乗ってから独立する。

事業については、私も同感だ。私も過去に株式投資で多少利益が出たこともある。しかし、投資収益率から言っても、自分で事業する方が利益が大きい。それに、事業は自分でコントロールできる。「事業」というと身構えてしまうかもしれない。でも、スモールビジネスも事業であることに変わりはない。

2.賃貸不動産

『金持ち父さん 貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ)でも、この投資の話が出ていた。不動産投資だ。不動産を所有し、それを人に貸し出し、賃貸収入を得ていくというものだ。

この不動産投資のいいところは、不動産購入のための資金を銀行などから借りながら、一方では(人に貸し)賃貸収入が得られるというところ。つまり、不動産購入の頭金程度の資金で、収入が得られる。

本書には、パートナーと共に不動産を所有したり、下見をしっかりやるなどの説明もある。

ただ、不動産投資では——資産家でなければ——融資を受けての投資になるので、その辺のやりにくさはあるかもしれない。

3.美術品やそのほかの蒐集品

マークは、一時期、ギャラリー経営をしていたことがあるそうだ。絵画などアート作品が好きらしい。

投資としての美術品。そのほかとしてはコインなど。有形資産の場合、2つのメリットがあるそう。一つは、株式、債券のように管理者に持ち逃げされにくい。もう一つは、インフレ期に価値が上がる傾向にあるそうだ。

私も、以前、美術業界にいた。小売り、版画の卸、オークションなどを経験している。名の通った美術家の作品なら、価値が下がるリスクは低いだろう。インターネットやオークションが一般的になり、個人でも取引しやすい利点はあるかもしれない。この投資は、アート好きなら楽しめる。

脳科学的投資術

脳の話だ。こんなのを聞いたことがないだろうか?

<3つの脳>
  • 爬虫類脳
  • 哺乳類脳(動物脳)
  • 人間脳

注)本書では、「爬虫類脳」「大脳辺縁系」「大脳新皮質」と呼んでいる。

これらは、すべて人間の脳にある。脳の部位としては、ちょうど、中心(核)からそれぞれ外側に向かって順に位置している。

こんな働きを司っている。

<3つの脳の役割>
  • 爬虫類脳:本能
  • 哺乳類脳:感情
  • 人間脳 :知性

爬虫類から人間に向かって進化していくイメージでいいだろう。なんで脳の話を始めたか?

ボブ・アイリッシュが、この本の所々で、マークに代わり執筆している。その彼が、この3つの脳の働きを意識して投資することが大事だと言うのだ。

投資をすると、「欲」や「恐怖」にとらわれる。株式投資などをしたことがあれば、これはよくわかるだろう。もっと上がるかもしれないと売れなかったり、もっと下がったらどうしようと安値で売ったりということだ。単なる数値にすぎない株価のトレンドに、本能や感情で振り回されてしまう。精神的にも負担がかかる。

これは、爬虫類脳や哺乳類脳のしわざ。普段なら、合理的な行動が取れる人間(人間脳)だが、こういった局面では原始的な爬虫類脳や哺乳類脳が判断を支配してしまう。

なんか突飛な話のようだが、投資の難しさの一つは確かにここにあるかもしれない。実際にどのように投資すればいいかは、本書で確認してほしい。

この執筆者ボブ・アイリッシュが所属しているパームビーチ・リサーチ・グループ(経済誌の出版社)では、堅実で安全な投資をすすめているそうだ。

資産の防衛

ある程度の資産ができれば、それを守らなければならない。

  • 株式や債券のブローカー(仲介人)に気をつける。
  • 手数料などが取られすぎていないかチェックする。
  • 個人情報の管理をきちんとする。(シュレッダー利用など)

かなりの資産を持った人から、実体験を交えて、このような話が聞けるのは貴重かもしれない。

まとめ

以上、ざっとではあるが、全506ページ、『大富豪の投資術』の内容をみてきた。

人が生きていく上で、お金は必要不可欠。とても大切だ。お金は、経済的豊かさだけでなく、精神的な豊かさも生む。あなたや、あなたの愛する人が、安心して、快適に、この先ずっと暮らしていく。そのために、豊かさは必要だろう

マーク・フォード(マイケル・マスターソン)は、わずか数年で億単位のお金を何度も生み出す起業家。また、そのお金を投資して、さらにお金を増やす投資家でもある。そして、大富豪だ。そんな、彼のような……

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